ここでは、入室から卒業までの2年間のゼミ生活を簡単に紹介します。
2年生
例年12月の第1週にゼミ訪問が行われ、入室試験等により所属ゼミが決定します。
12月:新歓コンパ兼忘年会(ゼミの2〜4年生が一堂に会する唯一の機会)
2月初め:後期試験終了直後、山中セミナーハウスでゼミ合宿(2泊3日)を行います。いきなり『農業経済学』を読み始めます。
3年生
毎年金曜日4〜5時限にゼミを行っています。池上ゼミへの入室希望者はこの時間帯のゼミに出席できることが必須条件となります。
例年前期中に1回、セミナーハウスを利用したゼミ合宿を行っています。
7月:暑気払いコンパ(ゼミの3年生と4年生が一堂に会する稀な機会)
10月or11月:北京での農村調査実習(7泊8日)を行います。夏休み中だと航空券が高いこともあって、例年この時期に実施していますが、気候的にやや寒いので2004年以降は可能なら時期を少し早めることも検討します。
12月第1週:ゼミ訪問(新ゼミ生のリクルート)。これはゼミ生(とくに3年生)にとってきわめて重要なイベントです。池上ゼミの未来はこの1週間にかかっていると言っても過言ではありません。
12月:新歓コンパ兼忘年会
2月:4年生の卒論発表会に3年生も参加します。
3月:追い出しコンパ(ゼミの3年生と4年生が一堂に会する最後の機会)
4年生
例年、就職活動のために4〜5月はゼミを休止しています。
6〜7月:毎週1回2コマの文献講読ゼミを再開します。曜日は未定です。
7月:暑気払いコンパ
9月末or10月初め:卒論テーマ報告会
11月〜12月:卒論中間報告会
12月:新歓コンパ兼忘年会
1月:卒論提出
2月:卒論発表会
3月:追い出しコンパ
*入室希望者に期待すること*
“自分の意見がある”と“協調性がある”を兼ね備えていること。これまで漠然とこの2つの性格は両立しないと考えていましたが、50名近いゼミ生を見てきて、ようやくこの2つの性格が矛盾しないことがわかってきました。あと、何でも良いからやる気のあること。協調性がないのも困りますが、協調性しかないのはもっと困ります。